神奈川 県営住宅の住宅種類

神奈川の県営住宅は大きく分けて世帯向住宅と単身向住宅に分けられます。世帯向住宅は家族で住む住宅なので、単身、一人住まいはできません。逆に単身向住宅は単身の為の住宅なので当然、単身、一人住まいできます。てか単身者しか住めません。神奈川の県営住宅というか、大抵、どこの県営住宅も、単身向住宅といってもワンルームタイプはあまりなく、むしろ1K,1DK,2DKのほうが多いぐらいなので、家賃は安く、しかもワンルームタイプでない 2つ以上部屋を有する間取りで、なんだか、お得な感じです。

さらに世帯向住宅の中には、
1.一般世帯向住宅
2.子育て世帯向住宅(小学校就学前の子どもと現在同居し扶養している世帯向けの期限付き住宅)
3.高齢者夫婦向住宅(夫または妻が65歳以上の夫婦2人のみの世帯向けの住宅)
4.多家族向住宅(家族5人以上の世帯向けの住宅です)
5.高齢者同居世帯向住宅(60歳以上の高齢者と同居する家族5人以上の世帯向けの住宅です)
6.身体障害者向住宅(車いす) などの種類の住宅があります。

また、単身向住宅の中には
1.高齢単身者向住宅(60歳以上の方。ただし平成20年4月1日において、52歳以上であった方(昭和31年4月1
 日以前に生まれた方)も、申込可)
2.一般単身者向住宅(単身者向けの住宅です)
3.身体障害者向住宅(車いす以外の身体障害者手帳1~4級をお持ちの単身者向けの住宅)
などの種類の住宅があります。